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モモヨカリーは有給取ってでも行っとこ!名古屋市天白区塩釜口の南インド料理店

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こんにちは、年に365杯以上カフェでお茶&365軒以上の外食を楽しむ美紀@MIkiCHELIN)です。

塩釜口(名古屋市天白区)にあるモモヨカリーさんでミールスを食べた感想を口コミします!

 

モモヨカリーさんは、名古屋で数少ない南インドスタイルのミールスが食べられるお店です。

 

2019年2月までは浄心(名古屋市西区)にある朝〆ほるもん専門店まるじゅうさんの店舗を間借りして週1回だけ営業されていました。

間借りだった頃は、別のキッチンで仕込んだ料理を運び込んで温め直して提供するというハンデを背負っていたにも関わらずメチャクチャ美味しかったです。

塩釜口に移転して自店舗を構えるようになったら「浄心にあった頃の美味しさに加えて、フレッシュ感のある美味しさがプラスされるのは間違いないよね(≧∇≦)」との期待に胸を膨らませて訪問しました!

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天白区塩釜口に移転したモモヨカリーの外観

塩釜口のモモヨカリーの入口

モモヨカリーさんは名古屋市営地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅から植田方面に3分ほど歩いたところにあります。

 

お店の前が駐車場になっていて道路から奥まっているため少し分かりにくいかもしれません。

塩釜口に移転したモモヨカリーの外観

この写真は車が1台も停まっていないのですが、駐車場に車が停まっているときだと更に分かりにくいかもしれませんが、お隣のバル TPINティピンさんの看板を目印にすると分かりやすいと思います!

モモヨカリーの店内

 

入り口を入ると、

  • 左側に4人がけのテーブル席
  • 右側にカウンター席

があります。

 

おひとりさまだとカウンターに案内される感じです♪

カウンター内に写り込んでいるのが、店主のモモヨさん。

 

入口近くで売られているインド雑貨が目を引きます。

塩釜口のモモヨカリーの店内

色とりどりでかわいいですね〜♪

 

塩釜口のモモヨカリーの店内

タイルが素敵な本棚。

 

塩釜口のモモヨカリーの店内で売っているスパイス

本棚の一角でスパイスやハーブも売られてます。

 

塩釜口のモモヨカリーの店内

店内突き当たりのステンドグラスが綺麗☆

 

 

塩釜口のモモヨカリーの店内カウンター

お水はセルフで、カウンターの所にコップとお水のタンクがあります。

このタンクもインドで買われたそうなんですが、異国情緒あふれて良い感じです♪

ちなみにお会計はタンクの辺りでします。(後払い)

モモヨカリーの南インド料理「ミールス」について

塩釜口のモモヨカリーのメニュー

こちらはメニュー表なんですが、右側にミールスの食べ方が書いてあるのでお料理を待っている間に予習するのも楽しいですね!

 

モモヨカリーのメニュー
ベジミールスセット 1,500円(税込) 

 

  • サンバル(3種のカレーの内の1種類)
  • ライス

の大盛り無料

 

モモヨカリーさんで出しているメニューはこのミールス1種類なので、お店に入るとオーダーを取るというよりも大盛りor普通盛りの確認だけされる感じです。

 

南インドのカレーは北インドのカレーに比べて格段に身体にやさしくて、女性でも大盛りにしている方をよく見かけますよ!

モモヨカリーのミールスを食べた感想!

サンバル&ライス大盛りのミールスはこんな感じ↓です。

塩釜口のモモヨカリーのミールス

 

食後のチャイ

塩釜口のモモヨカリーのチャイ

 

この日のミールス
上の写真の左上の小皿のカレーから時計回りに 

 

  • ダル(ムング豆の煮込み)
  • ズッキーニのサンバル(野菜と豆のタマリンド煮込み)
  • ラッサム(胡椒とニンニクの効いたスープ)
  • カード(ヨーグルト)
  • インゲン、グリーンピース、ムング豆スプラウトのポリヤル(野菜のスパイス炒め)
  • ほうれん草とさつまいものクートゥー(野菜と豆のココナッツ煮)
  • ジャスミンライス(香り米)
    ライスの上:パパドゥ(豆の粉の煎餅)
  • レモンのピックル(スパイスオイル漬)
  • コリアンダーチャトニ/チャツネ(香味野菜のペースト)
  • チャイ(生姜とスパイス入ミルクティ)

 

全ての品が本当に丁寧に作られていて、素材の味を活かしたスパイス使いが秀逸です。

 

とんがった辛味や刺激は一切ないのに、きちんと締まっている。

このサジ加減に「モモヨカリーさん、流石だな〜♡」と唸ってしまいます!

 

カレー全体の塩加減はこれはこれで完成されていてちょうど良いのに、しょっぱいレモンのピックルを少し混ぜながら食べるとこれまたアクセントになって美味しいのがたまらなく好きです。

普通に考えたら、既に塩加減がちょうど良い料理に塩気のあるアクセントを加えたら「しょっぱ!」となるところを…
ツンツンした塩気を感じずに心地よいアクセントになっている。

これぞスパイスと塩の妙技だなと感じます。

 

チャイは、紅茶の香りや渋さとミルクのコクがバランス良くて甘さ控え目。

生姜とスパイスが心地よく香ります。

チャイカップのデザインも豊富なので「今日はどのカップかなぁ」なんて待つのも楽しみの1つです。

塩釜口のモモヨカリーのチャイ

 

こちらは別の日に頼んだミールス大盛りですが、こんな風にバナナの葉のデザインのお皿で出されることもあります。

塩釜口のモモヨカリーのミールス

 

この日のミールス
左上の小皿のカレーから時計回り 

 

  • ほうれん草入りダル(ムング豆の煮込み)
  • 茄子とモロッコインゲンのサンバル(野菜と豆のタマリンド煮込み)
  • ラッサム(胡椒とニンニクの効いたスープ)
  • カード(ヨーグルト)
  • ムング豆のスプラウトとズッキーニのポリヤル(野菜のスパイス炒め)
  • 大根とカラチャナのクートゥー(野菜と豆のココナッツ煮)
  • ジャスミンライス(香り米)
    ライスの上:パパドゥ(豆の粉の煎餅)
  • レモンのピックル(スパイスオイル漬)
  • チリチャトニ/チャツネ(香味野菜のペースト)
  • チャイ(生姜とスパイス入ミルクティ)

 

週1回行く程度じゃ飽き足らず、何度も通いたくなる味です(≧∇≦)

モモヨカリーのライスについて

インドに行ったことない私は「本格インド料理=バスマティライス」だと思っていましたが、モモヨカリーさんではミールスにタイのジャスミンライス(ข้าวหอมมะลิカオ ホーム マリ)を使っています。

「これは何か理由があるに違いない」と思った私は、店主のモモヨさんに聞いてみました。

 

するとモモヨさんは

  • 南インドではバスマティライスはビリヤニやプラオにしか使わないと師匠の渡辺玲さんから教えを受けた
  • ミールスには、バスマティより若干水分が多いポンニライスを使う地方が多い

でも

  • 日本でポンニライスは入手が難しかったり値段が高くなってしまう

という理由からジャスミンライスを使っていると教えてくださいました!

 

カウンター席でこういうちょっとしたお話を伺うのは本当に楽しいです。

 

ビリヤニとプラオとは?
どちらも一言でいうと炊き込みご飯なんですが、すごーく簡単に説明すると 

 

  • ビリヤニ:色がまばらでスパイシー
  • プラオ:色が均一で辛くない

という違いがあります。

 

塩釜口のモモヨカリーの英語版メニュー

モモヨカリーさんには英語のメニューも置いてあるので、外国人の友だちも誘いやすいです!

モモヨカリーのおひとりさま度

女性おひとりさま度:☆☆☆☆★
男性おひとりさま度:☆☆☆☆☆

男女ともに1人でいらしてるお客さんをよく見かけます。

モモヨカリー店舗情報&まとめ

こちらの地図のオレンジの1番です。

住所名古屋市天白区元八事5-234
塩釜グリーンハイツ1F
営業日(火)(水)(木)(金)
営業時間11:30〜15:00
定休日(土)(日)(月)
臨時休業あり。
インスタグラムでご確認下さい。
駐車場あり。お店の前に4台。
(食べログには2台と載っているようですが、モモヨさんに確認したら4台とのことでした。)
予約不可
Instagramモモヨカリー インスタ
食べログモモヨカリー 食べログ
その他完全禁煙

モモヨカリーさんは、たまに土曜日に営業することがあります。

インスタをフォローしておくと臨時休業や臨時オープンの情報がゲットできるのですごくオススメです。

おいしいミールス、ごちそうさまでした!

 

女性シェフ・カレーという共通点があるお店
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