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美紀の「舌」のプロフィール

美紀シュランとは?」でチラッと書きましたが、年に365杯以上カフェでお茶&365軒以上の外食を楽しむ美紀(@MIkiCHELIN)は化学調味料が苦手な体質です。

子供の頃は少し苦労しましたが大人になった今では、友達から

「美紀がオススメしてくれるお店は美味しいし安心できる」

と言ってもらえるようになりました。

そのことが嬉しいので、子供の頃の苦労(笑)は帳消しになっています!

それに私は在宅ワークをしているので「ランチ休憩が1時間」といった制約がなく、少々遠くても美味しいお店に行けてしまいます。

化学調味料に”気づいてしまう”体質で子供時代はちょっと苦労しました(笑)

私は子供の頃から、

  • 一般的に売られているスナック菓子
  • 顆粒ダシで作ったお料理

などを食べた時に口の中に違和感を覚えてきました。

程度の差こそあれ

  • キンキン
  • シカシカ
  • ジーン

とする感覚があるんですよね。

1口も食べられない訳ではないけれど、単純に「美味しくない」と感じるのです(>_<)

でも家族や友達を見渡すと、みんなそれらを「美味しい♪」と言いながら嬉しそうに食べている…。

私は小学生低学年にして、自分がマイノリティであることを悟りました!!

なお、両親は特に自然派ではなく「顆粒ダシでもきちんと取ったダシでもどちらも美味しい」というタイプなので、私のことを「食の好みの難しい子だ┐(´д`)┌やれやれ」と良く言っていました。

私も幼いころはボキャブラリーが少なかったため「口の中がカラい」とか「ベロ(←舌の幼児語?名古屋弁?)に膜ができる」なんていう言葉でしか違和感を言語化できていなかったので。

そんな家庭で、私はかつお節を削る係を自ら担当するシブい小学生に育ちました(笑)

ワインとチーズにハマった20代前半

二十歳ぐらいから「ワインとチーズのマリアージュを楽しむ会」のようなサロンに所属し、チーズやワインのお取り寄せを楽しむようになります。

私が飲める酒量はワイン1本ぐらいが限界だったので、大人数で少しずつテイスティングできるサロンは自分に合っていました。

チーズのパッケージやワインのエチケットを読むうちに、多少のフランス語やイタリア語も分かるように。

例えばワインのブラインド・テイスティングでは

  • 色と香りでcépageセパージュ(ぶどうの種類)の見当が付き
  • 1口含んでセパージュの答え合わせをし
  • 飲んだことがあるワインなら
    domaineドメーヌ
    châteauシャトー -生産者-
    millésiméミレジム -収穫年-(英語ではヴィンテージ)
    まで分かる
  • 飲んだことがないワインでも、terroirテロワール(ぶどう畑がある土地の気候や土壌)はおおよそ言い当てられる

という程度にはワイン好きでした。

ところが、何ということでしょう!

段々とお酒が飲めない体質に変わっていってしまい、今はほとんど飲みません(>_<)

少しのアルコールでも気分が悪くなるし膝が痛くなってしまう(笑)ため、1年に1cmほど「非常にレアなお酒」を飲むか飲まないかというレベルにまで酒量が減ってしまいました。

美紀レーダーが反応するものは何?

私のことを「化学物質に対するレーダーが備わってるみたい!」と言う友達がいます。上手いこと言うもんですね!!笑

ここから先に読み進んでいただくと当ブログではどんなお店が紹介されているかがお分かりいただけるかと思います。

化学調味料全般

食品パッケージの原材料表示でいうと

  • アミノ酸等
  • たんぱく加水分解物
  • 酵母エキス

です。

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そして化学調味料のやっかいなところは、何と言っても飲食店で表示義務がない点でしょう(>_<)
(売られている食材であれば表示ラベルを確認することができますが)

私の場合は

  • 温かい料理なのに口の中がキーンと冷たく感じる
  • 冷たいものでジーンと熱を持った感覚になる

ことで、「あ、これ入ってるな(>_<)」と気付きます。

イチゴや桃の農薬

使用量と体調によりますが、

  • 人工的な苦味のような
  • 不自然な甘みのような

何とも表現しがたい味を感じることがあります。

ちょっと話は逸れますが、フルーツを育てるのは減農薬栽培でも難しいのに、無農薬栽培を成し遂げた木村秋則さんは本当に奇跡としか言いようがないです。

私はマルシェや朝市などで「木村秋則の農法(自然栽培)」のステッカーが貼ってあるフルーツを見かけたら、かなりの割合で買うようにしています。

養殖マグロのエサの味

種類や使用量と体調によるのですが、嫌〜な臭みを感じる場合があります。

この臭みは小さい養殖魚では感じたことはないので、やはりマグロが海の食物連鎖の頂点にいることに少なからず関係はあるでしょうね。

その他

その他については、割と一般的な感じで…

○バター
×マーガリン
○生クリーム
×ホイップクリーム
○生クリーム
×コーヒーフレッシュ
○きちんと取ったダシ類
×顆粒だしやコンソメの素
○肉と塩だけ/肉と塩とスパイスだけ で作ったハム
×一般的なハム

という感じです。

美紀が反応しないものは何?

たまに「ひょっとして美紀は○○についても分かっちゃうの?(≧∇≦)」と、すごく期待されて聞かれることがあります。

特に家族(子供)の健康を守る立場の子育て中のママさんから質問されることが多いですが、こちらの項で紹介するものにはほとんど何も感じません

ご期待に添えないことがあったら申し訳ありません。

放射能

ここ数年で1番多い質問ですが、さすがにコレを味や臭いでは判別できません(>_<)

放射線量を気にするママも少なくないため、良く「美紀レーダーが放射能に反応してくれたら良いのに」と言われますが「それは無理!(;´Д`)」と答えています。

乳製品

オランダの牛乳とヤギのミルクとヨーグルトとコールドプレスジュース

学校給食の牛乳の是非問題もありますし、ここ数年で気にするママさんが増えてきた印象ですね。

しかし私は牛乳やヨーグルトの毒性は見分けられません。

デパートや牧場の売店で買う牛乳やヨーグルトが市販のものより格段に美味しいのはもちろん分かります!

市販の牛乳が抗生物質テンコ盛りのエサで不健康に育った牛から絞られていることも知っています。

エサの問題以前に「ミルクなんて赤ちゃんが飲むものなのに大の大人がミルクを飲む、しかも人類が違う動物(牛)のミルクを飲む」という行為が不自然なものだという説も理解できます。

それでも私は、市販の牛乳やヨーグルトを口にしたからと言って具合が悪くなることはないんですよね。

むしろ不思議なことに、子供の頃から少しの体調不良は牛乳を飲むと治ることがありました。

牛用の抗生物質が効く体質なのか( ゚д゚)

このようなことから私は、嗜好品として自己責任で乳製品を少し摂っています。

余談ですが、たまに「美紀がコンビニで食べ物を買ってるΣ(゚Д゚)」とビックリされることがあります。

私はハーゲンダッツのアイスクリームは好きですし、無糖のプレーンヨーグルトもたまにコンビニで買っていますよ。

野菜の農薬の味

私が自炊する時に買う野菜

  1. 自然農法または自然栽培(無農薬無肥料)
  2. 有機栽培(オーガニック)
  3. デパ地下や高級スーパーに売っている慣行栽培
  4. 一般的なスーパーに売っている慣行栽培

という優先順位を付けて買っています。

こういった野菜に慣れ親しんだ私ですが、正直言って野菜の農薬の味までは分かりません

以前テレビ番組で、オーガニックの野菜と慣行栽培の野菜を食べ比べてどちらがオーガニックかを当ててもらう街頭実験VTRを流していました。

番組の構成としてはほとんどの方(8割以上だったと記憶してます)がハズレていて、スタジオの人たちがVTRを観て笑うというもの。

しかし、これだけ敏感な私でも当てる自信がなく、さすがに街頭の人たちを笑えません(>_<)

また、以前に旅行先で「無農薬野菜を使ったヘルシーごはん」という看板に惹かれて入ったお店が、味付けに化学調味料使いまくりだったという経験があります(>_<)

野菜には気を遣うけど調味料はノーチェック…
私は「そうじゃないんだよな(;´Д`)」という気持ちになってしまいました。

それならば、慣行栽培の野菜を買って本物の調味料で味付けしたほうが経済的にも安く済みますし、よっぽど体に悪くないと私の身体は感じますよ。

白砂糖

私はマクロビオティックなどを実践している訳ではないため、嗜好品として白砂糖も摂っています。

ただ、体調によっては舌がキンキンします。

美紀は好き嫌いが多いか?

私は、”食品や食材の”好き嫌いは多くないと思います。

苦手な食べ物は

  1. 生卵
  2. 半熟卵
  3. バナナ

の3つだけですので、むしろ少ない方なんじゃないかと自負しています。

そして半熟卵に至っては「絶対に無理!!」という訳ではなく、メニューによっては「あった方が美味しい」とさえ感じることがあります(*^^*)

あと、バナナは軽いアレルギーなため刷り込みが掛かって(?)味も苦手になってしまいました。

バナナについては「輸出の際の防カビ剤などに反応しているのでは?」という仮説がありますが、国産バナナを買ってまで検証はしていません。

こんな調子で、私には苦手な食べ物がほとんどないことがお分かりいただけたかと思います。
(美紀レーダーは化学調味料のことを”食べ物”ではないと捉えています。)

だから、もし”好き嫌い”の多いお子さんがいて悩んでいる方がいたとして、「好き嫌いの多いままワガママ放題な大人になっちゃうのかな?」と心配していても…

もし私のような体質ならば、食べ物に少し気を遣うだけで”好き嫌い”は減るかも知れません。

さいごに

こちらの記事では化学調味料が苦手な体質の私が、どのように苦手なのかを具体的に紹介いたしました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
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